院長ログ

WHOが糖類制限の新しいガイドラインを作成中です

WHO(世界保健機構)が糖類制限の新しいガイドラインを作成中です。「糖類」とはブドウ糖、果糖、果糖ブドウ糖液糖、砂糖などのことです。制限されるのは、食品や飲料水に添加される糖類(単糖類と2糖類)です。果物や牛乳にもともと含まれる糖類は外れますが、果物を加工したジュース類は含まれます。蜂蜜、シロップも含まれます。

これまでのガイドラインでは摂取カロリーの10%が許容量でした。今回、これを5%にすることを提案しています。2000kcalなら100kcal、25gまでになります。清涼飲料水を1本飲むと許容量を超えてしまいます。

なかなか厳しいガイドラインです。


平成26年3月13日
一覧に戻る